フローリング掃除

フローリングの掃除機がけの頻度はどのくらいでやるべきか?

一人暮らしをしていると、掃除はすべて自分でやらないといけないので大変ですよね。 私も一人暮らしをしているのですが、油断をするとフローリングが埃(ほこり)だらけになってしまいます(笑)

この記事では、フローリングの掃除機がけの頻度と、掃除機がけのコツを紹介します。

一人暮らしの部屋のほこりを減らすコツと、どこを重点的に掃除すればいいかもあわせて解説します

フローリングの掃除機がけの頻度は2日に1度がベスト!

フローリングの掃除機がけは毎日やる必要はありません。 しかし、サボりすぎてしまうと埃(ほこり)がたまってしまうので2日に1度がおすすめです。

私は面倒くさがりやですが、掃除がけを2日に1度はかならずやっているため、アレルギーである鼻炎を抑えて快適に生活することができています^^

春先になると部屋にも花粉がはいってくるため、フローリングを掃除機がけしないと鼻水がひどくなってしまうのです・・。

一人暮らしをしている方であれば、2日に1度の頻度を守ってさえいれば常にきれいなお部屋を維持できますよ!

「毎日ぜったいに掃除機がけをしなくては!」と力んでしまうと、ほぼ100%挫折しちゃうので気をつけてください。 理想は、毎日はやらないけど2日に1度はがんばることです。

フローリングにほこりが溜まってしまう原因はなに?

一人暮らしをしはじめて感じたことは、「なんで、こんなにフローリングにほこりが溜まるのだろうか」と疑問におもいました。

そこまで汚れるようなことはしていないし、比較的に部屋はつねにキレイな状態を保っているつもりだったからです。

しかし、これにはしょうがないとも言える原因があったのです。

その原因とは、「洋服、カーペット、カーテン、ベッド、毛布、ソファ、寝具」などの繊維がほつれて絡まるとほこりになってしまうのです。

つまり、繊維がフローリングに落ちて、それらが絡まり合って目にみえる大きさのホコリへと進化するのです(笑)

一人暮らしのお部屋は狭いので、1つの空間で洗濯物を室内干ししたり、ベッドを置いていることがありますよね。 これがほこりを生み出す原因となっています。

防ぎようのないことなので、2日に1度の掃除機がけをルールとして守ることがたいせつになってきます。 頻度はそれほど多くなくてもいいけど、1週間とか掃除機をかけないとほこりだらけになるので注意がひつようです。

フローリングがきれいになる掃除機がけのコツ

フローリングを1度の掃除機がけでしっかりきれいにするには、目にはみえない箇所を意識することです。

意識して掃除したほうがいい場所

ベッドの下、壁際、カーテンの裏、カーペットの下、机の下、部屋のすみっこ

基本的には、部屋の死角となるポイントをていねいに掃除機がけすることです。

掃除機をかけやすいところのホコリだけを吸い取っても、部屋のすみっこや死角には、たっぷりホコリが隠れています。 人が部屋で移動すると風といっしょに移動してきます。

部屋のすみっこや、普段は注目しない死角こそ、ホコリが最終的に到着する場所なのです。 上記のポイントは、ホコリたちの終着駅なので、そこに停滞しているホコリたちをごっそり吸い取ってあげましょう(^^)

私は冬になるとこたつを利用するため、フローリングとカーペットの境目はほこりがたまりやすいです。 ちょっと面倒ではありますが、カーペットをずらしてホコリを吸い取ります。

その他には、カーテンの裏側とベッドの下はいつも意識して掃除機をかけます。

ここらへんは、ちょっぴり手間がかかるのですが、ちょっとだけ頑張って掃除機をします。 そうすることで、掃除がけの頻度を2日に1度でも問題なくきれいな状態を保つことができます。

頻度を減らすために、ちょっとだけ工夫をしてほこりを吸い取ってあげればあとは楽ができます\(^o^)/

目には見えにくいポイントにこそホコリがたまっている!

フローリングを掃除機がけの強さは「標準」でOK

掃除機に「弱・標準・強」などがありますが、フローリングは弱もしくは標準で十分にきれいになります。

コツとしては、標準くらいの強さでゆっくりフローリングの上を移動させることです。 すばやく雑巾がけするような速さで掃除機をすべらせると汚れが残ります。

急がば回れなので、せっかく掃除機がけをするならばゆったりリラックスしておこないましょう。 頻度は少なくても、掃除機がけの質が良ければフローリングのほこり汚れをへらすことができますよ♪

フローリングのほこりを減らす方法

フローリングのほこり汚れを減らす方法があります。

・壁のほこりをとる
・天井のほこりをとる
・部屋に洗濯物を干さない
・繊維がでやすいものをへらす

この4つの対策をすると、フローリングの上にほこりが落ちてくるのを防ぐことができます!

ほこりの原因は、繊維がからまりあって大きくなることでしたよね。 つまり、なるべく繊維があるものを部屋から減らすことが、そのままホコリ除去につながるのです。

朝おきてフローリングにほこりがたまっているとストレスも増えますよね。

すべての対策をこまめにやるのは難しいですが、1つだけでもいいから実践すると劇的に変わるので真似してみてください。

それでは1つ1つ解説していきます。

壁と天井のほこりを取る

目にはみえませんが、天井や壁には大量のほこりがついています。

目立たないだけで、壁と天井の面積にはほこりがついていると考えるとかなりの量になりますよね。 これらが生活をしているなかで、少しづつフローリングに落ちてきます。

壁や天井には、静電気といっしょにホコリがくっついているのでなかなか落ちてくれません。 掃除機を壁にかけるのは難しいので、アイテムをつかいます。

☆クイックルワイパー

クイックルワイパーは正直いって最強です(笑) 壁や天井、エアコンの上など目にはみえない場所をさっと拭き取るだけで汚れをフローリングに落とさずにきれいにできます。

静電気で壁と天井についているほこりも落とすことができます。

頻度は月に1〜2回やれば十分です。 掃除機がけよりもさらに少ない回数で十分にほこりを落とせるので、気が向いたときにやるといいですよ。

そのさいには、部屋をしっかり換気してきれいな空気を取り込んでください。

部屋は散らかっていないのにすぐにフローリングにほこりがたまるときは、壁と天井を入念にクイックルワイパーしましょう!

洗濯物を部屋干しせずにベランダで干す

私がフローリングのほこり対策でもっとも効果があると感じるのが、部屋干しをやめることです。

春〜夏までは部屋干しをやめて、ベランダで洗濯物を干すだけでほこりの量が劇的に減りました。

フローリングほこり黒いバスタオルを5枚くらい部屋干しするとフローリングに繊維が落ちてきます

現在は、冬場なので部屋干しにしていますが、黒いバスタオルの繊維が落ちてきます(笑)

1番ほこりが出やすいのはバスタオルです。 バスタオルは色がついているため目立ちませんが、繊維のかたまりなのでひたすら部屋干ししていると床におちてきます。

それがそのまま絡まり合ってほこりになります。

バスタオルの繊維ほつれが、別の洗濯物についてしまい、たたむときにフローリングに落ちてしまうこともあるのです。

私の場合は、部屋干しをした翌日になるとフローリングにほこりが目立つようになります。 それくらいに、ほこりを生み出す原因となっているため、可能であればベランダで干すことをおすすめします。

繊維が落ちやすいものを部屋から減らす

繊維がおちやすい家具やアイテムを部屋から減らすことがホコリ対策になります。

タオルケット、カーペット、洋服、ソファ、ぬいぐるみ

こういった家具はほこり製造機なのです(笑)

とはいえ、すべてを処分することは難しいですよね。 そういったときはなるべくお部屋には、ムダなものを置かないことを意識すれば問題は解決します。

必要じゃないのにぬいぐるみが何体も飾られていたり。 物置きとなってしまったソファを何年も放置していたり。こういった家具は断捨離しちゃえば、部屋がすっきり軽くなります。

日頃からムダなものは買わない・増やさないとルールとして決めちゃうことも重要です。

↓フローリングを水拭きをするときは、いくつかの注意点があります。 フローリングの素材を傷めないためにこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。↓

掃除機がけを継続するコツは【完璧主義を捨てること】

私はめちゃくちゃ面倒くさがり屋で、雑な性格です(笑) ブログの自己紹介欄にも書いていますが、雑だからこそ、完璧主義を捨てることによってきれいな部屋を持続することができています。

「自分も面倒くさがり屋だな〜」って人こそ、じつは掃除が向いていたりするのです。

掃除がけを継続するためのコツは、完璧主義をバッサリ捨てることです。

疲れているとき、なんだかやる気がおきないときこそ完璧主義を捨てならが掃除をするのです。

具体的にいえば、2日に1度の頻度が守れなくても自分を責めない。中途半端な状態でもイライラしたり、「こうするべき」という考えをバッサリ捨てちゃえばいいのです。

2日に1度という掃除機がけのルールが守れなくても、また翌日にやればオッケーです。

完璧主義なひとほど、1度やらなくなるとそのままフェードアウトしていきます。 習慣化するには、完璧主義を捨てることでより継続しやすくなります。

重要なのは掃除の頻度ではなく、継続しておこなうための考え方を持っていること。

このブログでは完璧主義な私が、プライドを捨ててじょじょに素直に掃除できるようになった過程などを話しています。 バカみたいに思われるかもしれませんが、私にとって完璧主義を捨てることでかなり楽になったのです。

掃除を継続できると素直にきもちがいい生活になります。 部屋がきれいなだけで、なんとなく心地良いですよね〜。

人間って不思議なことに完璧主義をすてると楽になり、以前よりも掃除の量が増えたり、いいことがたくさんあるのです。

この記事を読んでくださっているあなたも、こういった完璧主義を捨てるためのルールを頭の片隅にいれておけば、掃除機がけもストレスなく継続できますよ\(^o^)/

掃除できない自分を責めない
掃除機がけの頻度は守れなくてもOK!
完璧に掃除しようとしない
面倒なときは30秒だけでもいい

掃除機がけのモチベが上がるハンドクリーナー

掃除機って正直なところ、重くてデカくて使いにくいですよね(笑) 女性にとっては特にしんどい掃除道具だとおもいます。

それにコンセントをさすという行為もだるいですよね。

部屋の広さによっては、コンセントを差し替えるという二度手間があり、さらに終わったらコードを収納するのも面倒です。

ワンタッチでコードが収納されるとはいえ、めんどいですよね(笑)

そういった悩みはハンドクリーナーが解決してくれるので、おすすめです。 個人的にはハンドクリーナー最強説を唱えたいくらいですw

ダイソンのハンドクリーナーは吸引力とコスパが最強だとおもうので、モチベアップにかなりおすすめです。

【フローリングの掃除機がけの頻度】のまとめ!

掃除機の頻度は2日に1度でOK!
死角にほこりがたまっている
部屋干しをやめるとほこりが減る
天井と壁はクイックルワイパーで掃除
完璧主義を捨てると掃除が継続できる
ハンドクリーナー最強説

最後までご丁寧にお読みくださり、ありがとうございました!!