トイレ掃除

トイレの床掃除は5分で終わる!きれいになるやり方を画像で解説!

トイレの床掃除は5分以内におわらせることが可能です。

「トイレ掃除は面倒くさい」
「床を掃除するのは難しい」

というネガティブなイメージがあるかもしれませんが、実はめちゃくちゃシンプルに掃除できます!

トイレの床をきれいにすることで、トイレから不快なニオイがなくなり、かなり気持ちのいい空間になります。

この記事では、掃除の手順をわかりやすくまとめてみましたので参考にしていただけると嬉しいです\(^o^)/

トイレの床掃除はたったの2つの手順でおわる!

トイレ掃除するのは、めちゃくちゃ簡単なのです! 意識するのはこの2つだけ。

・床にのほこりと砂利を掃除機で吸い取る
・床のおしっこ汚れを拭き取り掃除

床は意識していないだけで、いろいろなタイプの汚れが蓄積しています。 私はマンションで一人暮らしをしているため、玄関のすぐそばにトイレがあります。

気がつけば、玄関の砂利やホコリがそのままトイレへと風で流されてきます。 床のすみっこにはこんなふうに、砂利のようなものが入ってきます。

☆ トイレの床、砂利の画像

私が住んでいるマンションは玄関と通路の段差がかなり低くなっているため、砂や土がはいりやすい状態になっています。

☆ 玄関の段差の写真

 同じように一人暮らしをしている方は、かならず掃除機で吸い取ってください。

2つめは、床に飛び散ったおしっこ(尿)の汚れをきれいにしていきます。 それでは、この2つの床掃除について画像つきでわかりやすく解説をしていきます!

トイレの床に落ちているほこりと砂利を掃除機で吸う

まずはトイレの床を可能なかぎり掃除機掛けをしていきましょう! 

☆掃除機の写真(がけ)

かなり奥深いところまでは掃除機をかけなくても大丈夫です。 手が届くような範囲だけで十分です。 

掃除機の強さは弱〜中程度で十分にほこりが吸い取れるのでぱぱっと吸い取ってください。

トイレの床はすみっこにホコリと砂利が集まります。隅をしっかり意識して掃除機をかけましょう。

小さなほこりや砂利をそのままにしておくと、トイレの床のタイルが傷ついたりします。 傷がついたところからカビが繁殖して、トイレのいやな臭いに発展することもあるので注意してください。

トイレの床がほこりだらけだと、拭き掃除をするのも面倒になってしまいますよね。 だからこそ、定期的に掃除機をかけてあげることが重要です。

床のおしっこ汚れをトイレマジックリンで拭き取る

床の上がきれいになったあとは、おしっこ汚れをきれいに拭き取っていきます。 使う掃除アイテムは2つだけ。

床掃除に使うアイテム

トイレマジックリン、トイレクイックル(お掃除シート)

床の拭き掃除はおしっこが飛び散っていそうなポイントを狙いうちできれいにしていきます。 

☆ 床の写真(ふきとるところ)

上記の画像の部分はとくに尿が飛び散っているのでていねいにふき取ってください。 トイレに消臭剤や芳香剤を置いているのにニオイが取れない原因になったりします。

夏場になると気温の上昇と、不快な匂いが強まるため注意してください。

☆ トイレの床のすみっこ

おしっこが跳ねていそうな面にトイレマジックリンをしっかりスプレーして、お掃除シートで拭き上げていきましょう。 お掃除シートは1枚でたっぷり使えるので、何枚も追加する必要はありません。

1枚あれば、床全面を磨けるくらいに長持ちします。 (使ったあとはそのままトイレに流すことができます。)

トイレの床掃除に水を撒く必要はありません

トイレの床掃除で水を使わなくても大丈夫です。 小学校のトイレ掃除のように、ホースを使って水をまくような大掛かりな掃除は大変ですよね。

私も考えるだけで気が滅入ります(笑)

実は、水をばらまいたとしてもきれいになるとは限りません。 しっかり乾かさないとカビの原因にもなるし、水の勢いだけでおしっこの汚れがすべて落とせるわけでもないです。

むしろトイレクイックルのようなお掃除シートでしっかりゴシゴシとふき取ってあげたほうが効果的です。

アパートで一人暮らしをしている場合は、トイレの床に水をまくと下の階に漏れてしまうことがあるので注意してください。

月に1度だけトイレの床と壁を水拭きする

私は月に1度だけトイレの床と壁を水拭きしています。 理由は、普段はめんどうだからやらないけど、月に1度くらいはニオイ防止のためにやっておこうかなと決めているからです。

☆ 雑巾がけの画像

すでにご存知だとはおもいますが、女性・男性関係なくおしっこは壁に飛び散っているのです。

日常のトイレ掃除ではきれいに拭き取らないような部分まで、しっかりと掃除してあげる日を作ってみてください。

完璧主義はダメなので、月に1度やれば十分です。 毎週やるのは大変なので、元気なときについでに掃除するくらいの意気込みでOKです。

水拭きは雑巾やダスターをしっかり絞ってから水拭きします。イメージとしては、雑巾が濡れているというより、湿っている程度まで絞る。

水拭きをするときは、床をなるべく濡らさないようにすることが重要です。 水で濡らすと、乾くまでに時間がかかれば臭くなってしまうことがあります。

トイレマジックリンを床や壁に吹きかけて、あとは一気に拭き取り掃除をしてあげるときれいになりますよ。

トイレの床から近い壁はおしっこがたくさんついています!

トイレの床のまわりにある壁には、おしっこが大量に付着しています。 目にはみえないので、あまり信じられませんが、拭き取り掃除をするとお掃除シートが黄色くなります(笑)

性別にかかわらず、不思議とおしっこが壁や床にとびちってしまうのです。

あるお掃除メーカーの実験によると、トイレの天井にまでおしっこが飛び散ることもあるみたいです。 

☆ トイレの床から近い壁の画像をはる

私はこういった床から近い壁をなるべく拭き取るようにしています。 道具はトイレマジックリンとお掃除シートで十分です。 お掃除シートがない場合は、トイレットペーパーで代用してください。

トイレの扉も忘れずに拭き取る

忘れられがちですが、トイレの扉もしっかりふき取ってあげましょう。 トイレ掃除をするときは扉を開放しているとおもいますが、普段は閉めきった状態で利用していますよね。

☆トイレの扉の画像

理想としては、床から近い壁は下半身くらいまでの高さを意識してふきとってください。 腰くらいまでの位置は、もっともおしっこ汚れがつきやすいと言われています。

時間があればついでに便器の外側の拭き取り掃除をしよう

トイレの床掃除をやったついでに、まだ時間と元気がありあまっているときは便器の外側も拭き取ってあげましょう。

☆ 便器の外まわりの画像

びっくるするかもしれませんが、便器の外側にもおしっこなどの汚れが付着しています・・。

手順はおなじようにトイレマジックリンをスプレーしてふき取っていくだけです。 10秒くらいやるだけでもお掃除シートが黄色くなるかもしれません。

トイレからおしっこのニオイがしたり、芳香剤があまり効かないという場合にはここが臭いの原因になっていることも。

トイレの床掃除の頻度は月に1度くらいでOK

一人暮らしをしている場合は、月に1度くらい床掃除をしてあげるといいです。 やりすぎは大変ですし、完璧を求めてしまうと、サボりたくなるのでほどほどでOKです。

私は月に2〜3回ついでに掃除をしていますが、一人暮らしだとそこまで汚れないため元気なときにやりましょう。

朝おきたときや、シャワーを浴びるまえにぱぱっと終わらせてしまうのが理想です。 なるべく時間をかけずに、5分以内にやりきるという目標設定を作っておけば、面倒にかんじなくなります。

トイレ掃除というのはイメージ的に大変だったり、時間がかかる気がしますよね。 でも、意外とやってみると10分もあればきれいになります。 なれてしまえば5分くらいで十分です。

個人的には、部屋の掃除機をかけるほうが大変な気がします(笑) 

1回10分かかったとしても、一ヶ月間きれいなトイレを利用できると考えればコスパ良すぎますよね! トイレに入るたびに清々しい気分になれます。

【トイレの床掃除】のまとめ!

床の砂利とホコリは掃除機で吸い取る
床をお掃除シートで拭き取る
使うのは、トイレマジックリン
床に水を撒く必要なし
床掃除の頻度は月に1回でOK
トイレの壁と扉にはおしっこがつきやすい
ニオイの原因をきれいに拭き取ろう