一人暮らしの洗濯のコツ

室内で洗濯物を早く乾かす方法はこの5つ。アパート暮らしは必見!

この記事では、室内干しの洗濯物を早く乾かす方法をまとめています!!

早く乾かすための5つの方法と、やってはいけない室内干し方法などをわかりやすく紹介していきます。

1度でも洋服が乾かないストレスを感じたことがあるならば、今日でその悩みは解決することができます\(^o^)/

一人暮らし歴7年目の私が実際にやって効果があった方法のみ書いております。 

気になるところからつまみ読みしてもらえると嬉しいです♪

室内干しで洗濯物を早く乾かす3つの条件

室内で洗濯物を干すときは、ほんのちょっとした工夫で乾くスピードが変化します。 その少しの手間を惜しんでしまうと、生乾き臭に悩まされたり、部屋がカビ臭くなる原因になります。

特に湿気がひどくなる梅雨の時期は、そのまま洗濯物を室内干しするだけでは乾きませんよね。

私も朝に干したはずの洗濯が夜になっても湿っていたときはビックリしました(笑) 何もしないとこうなってしまうので、ちゃんと乾きやすい状態をつくってあげるべきです。

早く乾かすための3つの条件

・部屋の温度が高い
・部屋の湿度が低い
・風通しが良い

このような条件が揃っていると部屋干しのスピードが上がります! 逆に、この条件を満たせていないと乾くのが遅くなってしまうのでご注意ください。

室内で洗濯物を早く乾かす5つのテクニック

室内干しを快適にする5つの方法

・扇風機とサーキュレーターで風を当てる
・除湿機を使って湿度を下げる
・エアコンのドライ機能で除湿&乾燥を促進
・部屋の換気扇を回して空気を循環させる
・暖房の力で洗濯物を乾燥させる

これらの対策を季節ごとによって使い分けると、1年間ずっと気持ちよく洗濯物を乾かすことができます。

せっかく洗濯をしたのに洋服やタオルから臭いニオイがすると最悪ですよね・・・。 手間をかけたのに、もう一度やり直しするなんてイヤですよね。

二度手間を防ぐためにも、季節に応じた正しい室内干しのコツを実践してください!

扇風機で洗濯物に風を当てる

もっとも簡単にできる洗濯物を乾かすコツは、扇風機で風を当てることです。

洋服や下着、タオルなどを干したあとは、扇風機の風をダイレクトに当てるだけです。 1番原始的なやり方ではありますが、効果はバツグンです。

風を当てると早く乾くので、生乾き臭を大幅に抑えることができます。

乾くまでの時間が長ければながいほど、雑菌が繁殖して生臭くなります。 つまり、扇風機を当てれば、雑菌が繁殖するまえにしっかり乾かすことができるのです。

洗濯した洋服の衣類いは、目には見えないだけで落ちきっていない「皮脂、汗」などの汚れが残っています。 100%の除菌は不可能なので、どうしても乾かないと雑菌が繁殖するのです。

扇風機であれば夏〜秋くらいまでは、毎日気軽につかえるアイテムなのでおすすめです。

扇風機の風は「中」〜「強」で首振りしながら風を当ててください。雨が降っていなければ窓を開けて換気しながら使うと効果バツグン!

除湿機を使って室内の湿度を下げる

除湿機は雨が降りやすい梅雨や冬に大活躍するアイテムです。

湿気がひどい部屋ではほぼ必須アイテムではないでしょうか。 

除湿機の役割は、部屋の湿度を下げることです。 洗濯物は室内の湿度がある一定以上高くなると乾かなくなります。

梅雨に室内干しをしても生乾きになるのは湿度が高いからなのです。 これを解消するために除湿機を稼働させると、室内干しでも早く乾かせます。

湿度が高いアパートで暮らしているならば、1年中使っておいたほうが良いアイテムです。 部屋のカビ臭さも解消できるためおすすめです

エアコンのドライ(除湿)を使って早く乾かす

除湿機を持っていない人は、エアコンのドライ機能を使えば問題解決です。  「ドライモード」=「除湿」

つまり、除湿機と同じ働きをするのです。

部屋の水分(湿度)を吸い取って外に排出してくれます。 夏のジメジメした暑さや、梅雨にじっとりした時期につかうと、快適になります。

室内干しをするときは、春先〜梅雨までの時期であれば「ドライ」がかなりおすすめ。

いつもの室内干しに、ドライモードを稼働させる」だけでOK!

タイマー設定をしておけば自動的にエアコンが停止するので電気代節約になります。外出するときにつけっぱなしにもできる。

冬は暖房を使って一気に乾かそう

冬場の室内干しは、暖房の力を利用して一気に乾かすのがおすすめ。

冬場は外干しよりも断然、室内干しが有利です。 いつもの部屋に洗濯物を干して、暖房をつけておけばすぐに乾きます。

洗濯物は、気温が高ければ高いほどすぐに乾きます。 冬はストープやエアコンの暖房を利用して乾かすのがおすすめです。 夜でも使える室内干しなので、冬場は洗濯する時間帯をあまり気にしなくてもいいのがメリットです。

部屋の換気扇を回す

室内干しをするときは部屋の換気扇を回してください。

部屋に濡れて洗濯物をほすと、室内の湿度が上昇します。 湿度が高くなればなるほど乾かなくなります。 生乾き状態を防ぐため、換気扇を回しましょう。

換気扇を稼働させることで、部屋の湿度を外に排出して、新しい空気を取り込むことが可能になります。

換気扇の電気代は24時間フル稼働させても1日10円もいかないほど安く使えます。 

室内干しをしたまま外出をするときは、換気扇をつけっぱなしにして出かけるといいですよ。 そのほうが早く乾いて、洋服のいい匂いが持続します。

換気扇は回すだけで、部屋の空気の入れ替えになる。つけっぱなしでOK

夏は窓を開けて換気しながら扇風機を使う

夏はもっとも洗濯物が早く乾く季節です。 それは部屋干しでも同じです。

しかし、夏場は湿度が高いため、部屋を閉め切って室内干しをすると洗濯物が臭くなってしまいます。

その対策として有効なのが、窓を開けて換気しながら扇風機をつかうこと。  

余計な手間もかからずに簡単にできる方法なのでおすすめです。

外出するときに窓をあけっぱなしにするのはキケンなので注意してください

【体験談】日当たりの悪い一階アパートに住んでいた私がやっていたこと

私がかつて住んでいたアパートは陽当たりが最悪でした。

午前中は真っ暗で夏場で涼しいくらいの一階角部屋。 さらに午後になってようやく多少は日光が差しこんでくるものの、まだまだ暗いのです。

そして気がつけば夕方になるので、1日のうちでほとんど日差しの入らない条件の悪いアパートで暮らしていました(泣)

そんな陽当たりの悪いお部屋は、室内干しをしても全然乾かないのです(T_T) 

だからこそ、室内干しで効率よく乾かす方法を実践しないと、待っているのは生臭い洋服をガマンして着る運命のみ(笑)

それだけはゼッタイに嫌だったので、対策をがんばってきました!

その過程で気がついたこと、最初からしっておくと便利なことをまとめてみました。 あわせて参考にしていただけると嬉しいです。

洗濯物を乾かすアイテムは積極的に買う

個人的には、少しでも室内干しを快適にできるアイテムは迷わず買うべきだと思いました!

金額で迷っているならば、少しでもムリをしても買うべきです。

私はドケチだったので、夏でもエアコンなしで寝るような人間でしたが、金欠を理由に除湿の購入を迷っていました。

しかし連日の生乾きによるストレスと、部屋がカビくさくなってしまうことに耐えられず除湿機を買いました。

結果としては、かなり快適になり室内干しをすることに不安やイライラがなくなりました。 純粋に生活の質が上がったので良かったです。

当時は、5000円台の安い除湿機を購入しました。 現在もAmazonでは5000円ほどで買える除湿機がいくらでもあります。

導入しないよりも、ゼッタイに導入したほうがコスパの良い生活が過ごせます。

特に梅雨と冬は大活躍でした!

天気予報をフル活用して洗濯する日を決める

洗濯物を室内干しするときは、外が晴れていたほうが圧倒的に乾きやすいですよね。

私はかならずスマホの天気予報アプリで天候をチェックしていました。

スマホで無料の天気予報アプリはこの2つが使いやすくていいです。「Yahoo!天気、tenki.jp」

これからの天気をチェックしておけば、「いきなり雨が降ってきて洗濯物が乾かなくなる」というトラブルを避けることができます。

洗濯を急いでいないときは、明日が雨だとわかっていればもう1日待てばいいですよね。

「今日は疲れているけど、明日は雨が降るから今のうちに洗濯しちゃお〜」って判断できたりもするので、かなりおすすめです。

除湿機や扇風機を使って洗濯物を早く乾かすのも重要ですが、晴れているという条件が揃えばさらに効果を発揮します!

天気予報をチェックして晴れているときを狙い撃ちして洗濯をしよう。

洗濯は日中に行うのがベストだけど・・

室内で洗濯物を干すならば、なるべく日中がおすすめです。 でも、大半の人は昼間はでかけているのでなかなか難しいですよね。

私も仕事があるので日中は自宅にいません。

本来であれば、「洗濯物は日中にするべきだ」という当たり前の常識があるのですが、一人暮らしの場合はあまり気にしなくてもいいと思います。

私としては、「夜でも晴れていればとりあえず洗濯やっておこう」と考えていました。

冬は除湿機や暖房を使えば、夜でも乾きますし、夏は窓をあけて扇風機をつけておけば問題なく乾きます。

乾燥対策を一切しないまま夜に部屋干しをするのはダメですが、しっかり対策をしているならば洗濯のタイミングはいつでもいいと思っています。

洗濯のストレスを抱えすぎると、生活に悪影響を及ぼすのであまり考えすぎなくても大丈夫です!

除湿機や扇風機は、私たちの洗濯ストレスを減らすための強力な味方なのです\(^o^)/

【逆効果】室内干しでやってはいけないこと

ついつい室内干しでやってしまうNG行為を紹介します。

知らないうちにやってしまうと、部屋にカビが発生したり生活臭が強くなってしまう可能性があります。

部屋を閉じきって洗濯物だけを干す

部屋を密室にしたまま、洗濯物だけを干すのは最悪のケースです!!!

雑菌を好き放題繁殖させているようなものです。 洗濯物は臭くなるし、着たときに汗をかけばさらに悪臭を放ちます・・・。

部屋干しを密室でやるときは、「除湿機、暖房、換気扇、ドライモード」のどれかしらと併用しないと逆効果なのでご注意ください。

1度に大量の洗濯物を狭いスペースに干す

一人暮らしをやっている大学生にありがちな行為です。

私もワンルームの大学生時代は、めちゃくちゃ狭いスペースに洗濯物を干していました(笑) 当然ですが、乾きにくいた生乾きのニオイが発生しやすかったです。

雑巾臭いバスタオルに何度もイラついたことを覚えていますw

簡単な対策としては、洗濯物を干すスペースを増やすこと。 ハンガーの数を増やしたり、物干しを買ってみるといいですよ、

ビックリするくらい乾きが早くなります! 

一人暮らしで洗濯物を溜めすぎてしまう人は、物干しスペースを増やすことをおすすめします。 使わないときは収納しておけるので、部屋が狭くなる心配はありませんよ。