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【2019年】兼六園の無料開放はいつ?時間帯をわかりやすく解説!

兼六園 桜 無料開放

石川県金沢市の観光名所でもある、兼六園(けんろくえん)の無料開放シーズンを紹介します。

平成最後の2019年の兼六園無料開放されている日程と時間帯について、わかりやすく説明するので参考にしてくださいね(^o^)b

2019年の兼六園の無料開放はいつ?

金沢市の中心になる兼六園は、実は1年中無料開放をしているんです!!!

しかし、1つだけ条件があります。 それは、無料開放されている時間帯は、「兼六園の営業時間の15分前」までなのです。 つまり、営業時間がスタートすると、そこからは有料となってしまいます。

兼六園の入場料は、大人310円、こども100円となっています。

朝の無料開放時間は、人がかなりすくなく狙い目の時間帯になります。 桜が咲く季節だったり、ライトアップされる時期は無料開放されている早朝がおすすめです。 見どころのスポットを静かにまったり楽しむことができます(^o^)v

では本題の、2019年の兼六園無料開放シーズンと時間帯についてご紹介します。

【春】2019年3月1日(金)〜3月31日(日)
早朝5時から〜6時45分まで入場料無料です。
【夏】2019年4月1日(月)〜8月31日(土)
早朝4時から〜6時45分まで入場料無料です。
【秋】2019年9月1日(日)〜10月31日(木)
早朝5時から〜6時45分まで入場料無料です。
【冬】2019年11月1日(金)〜2月29日(土)
早朝6時から〜6時45分まで入場料無料です。

基本的には1年ずっと早朝は無料開放されております! 金沢市にすんでいる人だったり、海外の旅行客が多めなので、静かにまったり過ごせるのでおすすめですよ!!

有料となる一般開演される朝の7時までに退場しなくてはいけないので注意してくださいね。 時間をチェックしていなくても、係の人が教えてくれるので問題はないとおもいます。

無料開放されているときに、ほかのお客さんがゾロゾロと帰り始めたら退園時間が迫っているという証拠です。

2019年の兼六園無料開放の狙い目は春の桜シーズン

 

兼六園の無料開放シーズンでもっともおすすめなのが、桜が満開になる4月です。 金沢は関東よりも1ヶ月ほど遅れて桜のお花見シーズンがやってきます。

お花見がたのしめる春は、早朝の4時から〜6時45分までの約2時間45分間じっくり楽しむことができます♪

金沢の朝と桜はめちゃくちゃキレイなので、写真を撮影したり、兼六園から金沢の街を一望するのもアリです! 一般開演がはじまると、団体客や北陸新幹線にのってやってきた旅行客が大勢きますので混み合ってきます。

午後になると、海外からのお客さまも増えてくる時間帯になります。 2019年のお花見シーズンもかなり混雑すると予想されます。

私は生粋の金沢生まれの人間なので、10年以上兼六園に通っていますが、狙い目は間違いなく無料開放されている早朝です。

とくに、写真撮影が目的のかたはきれいな桜の花や池などを独り占めすることができます\(^o^)/ 日中になると、観光客がおおすぎて写真に写り込んでしまうのでシャッターを押すタイミングがむずかしくなります・・・(笑)

早朝の無料開放されている兼六園2019早朝の無料開放されている兼六園は人が少なくて散歩や観光に最適です!

こちらの写真は兼六園が無料開放されている時間帯に撮影した写真です。入園者がかなり少ないことがおわかりだとおもいます。

そして反対に、一般入園で310円を支払って入場したときに撮影したのがこちら! びっくりするほど他の観光客のかたが写り込んでいますよね(笑)

兼六園 お花見 桜兼六園の花見満開シーズンになると園の外でも観光客が大勢います。

これくらい差が生まれるので、2019年に兼六園を観光されるならば無料開放の時間帯をおすすめします♪

桜満開のシーズンに撮影したものです。兼六園の桜はまいとしキレイに咲いてくれるので、訪れるたびにiPhoneで撮影しちゃいます\(^o^)/

兼六園 桜 無料開放4月中旬頃の兼六園の桜です。キレイに咲いています♪
兼六園から見える景色です。金沢城とは反対側から撮影しました。

兼六園のまわりに屋台(露天)、お茶屋、お土産屋さんがあります

兼六園の敷地内には、お祭りなどでよくある屋台(たこやき、ベビーカステラ、お好み焼き、かき氷、イカ焼き)が出ています。

その他にも、金沢のお土産屋さんだったり、お茶屋さんでお団子やお茶を味わうことができます!

注意点としては、早朝の無料開放時間には営業していないので気をつけてください。 一般開放される7時以降〜からじょじょに営業開始します。 そしてたいていのお店は、兼六園が閉まる午後18時ころには店じまいをします。

こちらの写真は、お花見シーズンの兼六園の様子です(笑) びっくりするほどお客さんがいて歩くだけでも大変でした・・・・。

夕焼けと兼六園の桜とぼんぼりがいい具合にマッチして美しかったです!

兼六園 ぼんぼり兼六園の桜とぼんぼりがキレイな写真です。夜になるとぼんぼりが光るので幻想的です。

2019年に1日まるごと兼六園が無料開放されている日

地元民しかほとんど知らない丸一日、兼六園(けんろくえん)が無料開放されている日があります。

2019年は、以下の日程が朝から夜まで無料で入場できる特別な日です。メモをとるなり、スクショをとっておくと便利ですよ!

12月31日から1月3日までの年末年始。
観桜期の1週間。(開花の時期によって毎年変わります)
金沢百万石まつりの3日間
8月14日から16日までのお盆の期間。
11月3日の文化の日。
定期的に行われている、「金沢城・兼六園ライトアップ」は入場無料です。

兼六園についてさらにくわしく知りたい場合には、「石川県金沢城・兼六園管理事務所」にお問い合わせしてください。(TEL076-234-3800、金沢丸の内1−1、〒920-0937)

夕方になると兼六園の観光客もかなり減ってくるので静かに散策することができます。

 

ちなみに秋の兼六園周辺はこのように紅葉が彩ります。

兼六園周辺の町並みです。秋になると一面紅葉するので地面が色鮮やかになります♪

無料開放時間で兼六園を堪能することは可能か?

結論としては、可能です! おそらく1時間もあればゆったり回ることができます\(^o^)/

2019年も兼六園は無料開放を早朝におこなっているため、じっくりたのしんでください。

早朝の無料開放時間は、人がかなり少ないため、自分のペースで観光できるのがメリットです! 人混みが多いと、どうしてもまわりの観光客のペスになってしまいがちです。

お気に入りのスポットが見つかったとしても、後ろからつぎつぎと観光客がきてしまうと足早に移動しないといけないはめになります・・・。

こういった理由からも2019年の兼六園無料開放時間に、すこし眠たいかもしれませんが園内を散策するのがおすすめですよ!

私も金沢育ちなのですが、兼六園へお散歩をするときはなるべく無料開放されている早朝にいきます。 夏休みシーズンになると早起きをした小学生がいたりと、季節によってさまざまな味わいがあります。

写真撮影が趣味のかたは、桜のシーズンや秋の紅葉には、お気に入りの撮影スポットを独り占めして気の向くまま楽しんでください^^ 写真をとりたいかたこそ、朝の無料開放がぴったりかもしれません。

金沢は雨がふりやすいため、あらかじめ天気予報をみて訪れるとトラブルなく旅行できるはずです。 金沢の雨はひとつの風物詩なので、それすらも味わっていただけると、より兼六園を満喫できるかもしれません!

どうか金沢を訪れるさいには、心ゆくまで楽しんでいただけると石川県民として大変うれしいです(*^_^*) どうか良い旅をお楽しみください♪

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

【2019年兼六園の無料開放はいつ?】のまとめ

基本的には1年中、早朝に無料開放している。
営業開始の朝7時(15分前まで無料です)
ライトアップや夜間開放もしています
写真を撮影したい方は早朝が断然おすすめ!