本のレビュー

【Dr.STONE(ドクタストーン)】がおもしろい3つの理由【レビュー】

Dr.STONE 12巻 漫画

最近、アニメ化もされて話題になっているDr.STONE(ドクタストーン)の漫画レビューをします。

個人的には、週刊少年ジャンプの連載作品で1番好きな漫画です。

その理由は3つあるので、読もうか迷っている人は参考にしてください。(重大なネタバレはゼロです!)

【超おすすめ】Dr.STONEの漫画レビュー

Dr.STONE(ドクタストーン)は読んで損はありません。 理由は3つある。

Dr.STONEの魅力

・主人公の千空と3700年後の文明が無くなった人間たちの科学のギャップがおもしろい

・ゼロから文明を作り上げていく様子を追体験できる

・現在の文明がどれほど凄いかを改めて痛感させられる

それでは1つ1つ解説していきます。

主人公の千空と3700年後の文明が無くなった人間たちの科学のギャップがおもしろい

Dr.STONE 漫画レビュー

主人公の千空(せんくう)は3700年の石化から目覚めて、文明が崩壊した地球から再スタートします。 具体的には、食料・住処・衣類の確保。

衣食住を整えつつ、世界がなぜ石化してしまったのかを考える。

そして、主人公の千空がもっている科学の知識をフル動員して、新しく文明を作っていくのです。

実は、3700年間の石化から開放された人間は、主人公の千空いがいにも数名います。(同級生の大木大樹(たいじゅ)と小川杠(ゆずりは))

3700年前の文明の知識をもった人間とは、べつに地球が石化されてから新たに誕生した人間もいます。

当然ですが、3700年前のほうが文明が発達しているものの(ネットなど)、1度崩れた文明は復活していないので、未来人だけど原始人のような生活をしている民族にであいます。

個人的におもしろかったのは、

文明が発達していない人間にとって、視力低下は病気の一種(ボヤボヤ病)だと思われている。→主人公の千空がメガネをつくり問題解決

今でこそ、視力が悪くてもメガネやコンタクトレンズをつければ自由に生活ができます。 でも、知識もなく、視力が悪い理由すらもわからない人間にとっては病気や呪いだと思えますよね。

科学でそれを解決していくさまは、めちゃくちゃ感動します。

私もいま、コンタクトレンズをつけているのですが、これって当たり前じゃないだよな〜と痛感しました。ドクターストーン恐るべし。