一人暮らしは楽しい

大学生が一人暮らしをするデメリットは?【経験者が語る】

こんにちは、タオルです。 私は大学4年間を一人暮らしですごしました。 実家とは別の地方での大学デビューだったので、かなりお金に苦労をしました。

結論からいっていしまうと、大学生一人暮らしをするデメリットはかなり多いです。 1番は金銭面です。 やっぱりお金の問題はかなり多いです(*_*)

この記事では、私が4年間で感じた大学生の一人暮らしのデメリットを9つ紹介していきます。

仕送りの有無や、バイト事情などもあわせて解説します。 大学生になってから一人暮らしを検討しているひとは参考にしていただけると嬉しいです。

大学生が一人暮らしをするデメリットは実は結構多い

いきなり結論になるのですが、一人暮らしはお金がかなりかかるのでデメリットが多いです。 実家暮らしと比較すると、「家賃・食費・交通費・電気ガス・水道費・引っ越し初期費用・家具の購入費・生活用品の準備費用・敷金・礼金」など、基本的な出費だけでもかなりあります。

初期費用もそれなりに必要になるうえに、大学生活をつづけている限り生活費はずっと発生します。

逆に、大学で一人暮らしをするメリットは「圧倒的な自由」があります(笑) とはいえ、金銭面をしっかり考えておかないと辛くなるので正直に書いていきます。

私の経験から感じたデメリットはこの9つ。

一人暮らしのデメリット

仕送りなしでは一人暮らしはほぼ不可能
金銭面での不安が常に隣り合わせ
大学生で一人暮らしするならバイトは必須
家賃は安いとこしか選べない
初期費用もそれなりにかかる
生活費は毎月10万円くらいかかる
自炊がめんどくさい
掃除をするのがめんどくさい
一人暮らしは自堕落になってしまう

それぞれを深掘りしていきます!

【一人暮らしは楽しい!】魅力を15の視点で語り尽くす!!

仕送りなしでは一人暮らしはほぼ不可能

大学生活を仕送りなしで過ごすのは正直不可能に近いです・・・。 親への負担は増えてしまいますが、やはり最低限の仕送りが必須です。

私の場合は、実家が貧乏だったので、最初からアルバイトをやるつもりでした。 それでも毎月3万円は生活費として支援してもらっていたのです。

仕送りの3万円があるかないかで、生活の水準はかなり変化します。

家賃5万円
食費2万円
雑費1万円
交通費5千円
合計8万5千円

毎月一人暮らしをしていくために8万5千円は最低でも必要だったのです。仕送りの3万円がなければ相当きつかったなという印象ですね。

アルバイトで月に8〜10万円を稼いでいたので、大学3年からは仕送りなしで生活をしていました。 それでも、2年間は仕送りに頼っていたので、いきなり仕送りなしで一人暮らしをするのはかなり無謀といえます。

大学生の仕事はあくまでも勉強になるので、バイトばかりしていると本末転倒になることも。

金銭面での不安がある場合は、最初は実家暮らしでバイトをしながら貯金をするのがおすすめです。  仕送りは月3万円くらいあるとかなり安心できる

私は東京から地方へと移動をしたので、まだ家賃が安かったのが救いでした! 物価が高い都市部で仕送りなしは、金銭面のデメリットが多すぎるので、仕送りは必須です。

金銭面での不安が常に隣り合わせ

大学生はいろいろお金がかかります。 教科書を買ったり、交際費だったり、なにかと雑費が多いのです。 最低限の生活費をシュミレーションしたとしても、やっぱりそれ以上の出費が出ます。

こういった状況になると金銭面での不安が常に隣り合わせになるのです。

実家暮らしであればお金の心配はいりませんが、1人で生活をするときにはデメリットになってしまいます。 やっぱり人間は不安があると、どうしても集中力や活力が低下する弱点がある。

私は金銭面の不安をなくすために、ネットカフェのバイト・時給の高い家庭教師をしてなんとか乗り切っていました! 個人的に時給の高い家庭教師はまじでおすすめ。

大学生活で掛け持ちバイトをしたときの経験談を書きました。くわしくは大学生でバイトを掛け持ちするのはつらい?【経験者が語る】を参考にしてください。

大学生で一人暮らしするならバイトは必須

リアルな話になりますが、実家が裕福であればバイトはしなくてもいいかもしれません。 しかし、親に迷惑をかけたくないという思いが強いならばバイトは必須ですね。

私の実家はビンボーだったので、最初からバイトする以外の選択肢はありませんでした(^O^)v

大学生ではじめてのアルバイトをするときに役立つコンテンツをまとめました。

個人的なアドバイスとして、大学生活がある程度おちついてからバイトを始めるのをおすすめします。 理由としては、忙しすぎるとメンタル的に疲れてしまうからです。

目安としては、5月くらいからバイトの面接にいくといい感じに進みます。

ただデメリットが1つあります。それはすでにバイトの人員が埋まりがちになってしまうことです。 職種によっては、3月4月ですでに募集が終了してしまうこともあるのです。

あなたがどうしても働きたいバイト先が決まっている場合は、あらかじめ面に行っておくのがベストです!

家賃は安いとこしか選べない

大学生で一人暮らしをするときはアパートは強制的に安い部屋になってしまいます。 家賃というのは毎月発生する固定費になるので、すこしでも抑えておいたほうがいいです。

身の丈にあわない高い部屋に住むと、じぶんの首をしめてしまうようなもの。

家賃は安いところしか選べないというデメリットがありますが、慣れてしまえばへっちゃらです。 ちなみに私は大学2年までは家賃4万ちょいの部屋に住んでいました。

3年からはバイトの貯金がたまり生活が安定してきたので、家賃をすこしだけアップしました。

今すぐに高い部屋に住むことはむずかしいけど、実家暮らしは絶対にしたくないという場合は、安い部屋を選びましょう。  そこはプライドを捨てるべき点ですね!

部屋の質よりも、家賃の安さで選ぶと金銭面の不安が減る

初期費用もそれなりにかかる

一人暮らしの初期費用はそこそこかかります。内訳としてはこのような感じになります。

敷金(家賃1ヶ月〜分)
礼金(家賃1ヶ月〜分)
前家賃(翌月の家賃を先払い)
仲介手数料(家賃1ヶ月分が相場)
最低でも10万〜はかかる。

不動産会社によっては「敷金・礼金タダ!」みたいなキャンペーンをやっているところがありますが、そもそも家賃が高かったりするので微妙なことが多い。

こういった費用はかかると思っておいたほうが無難です。

大学生で一人暮らしをするならば、初期費用に最低でも10万円は必要になってくる。

初期費用でお金を使ってしまうと、カツカツになります。 一人暮らしをスタートしたあとに「あれこれ」買ってしまうと思うので、私が一人暮らしで買わないほうがいいと思うモノをまとめておきました。

以下のコンテンツを流し読みするだけで、ムダな出費を5万円くらいは抑えることができます。

生活費は毎月10万円くらいかかる

私が大学生のころ、一人暮らしをするために毎月これくらいの出費がありました。

家賃5万円
食費2万円
雑費1万円
交通費5千円
合計8万5千円

これは最低限の生活費のシュミレーションなので、実際にはあと1万円〜2万円くらいの出費が増えたりします。

余裕をもって生活をするためには、毎月10万円くらいの生活資金を準備しておかないと心細いです。 私は仕送りで3万円+バイトで月に10万円くらい稼いでいたので、なんとか卒業まで生き抜くことができました!

一人暮らしのデメリットは何もしていなくてもお金がかかってしまうこと。 生活費用はカツカツだと精神的にも悪影響がおよび、勉強に集中できなくなることも。

かといって、バイトばかりして単位を落として留年しちゃうのは本末転倒です。 個人的には、「仕送り+バイト」だけでカバーできないのであれば、奨学金を活用したほうがいいかなと思います。

奨学金はいわいる借金になるのですが、バイト漬けで学業をおろそかにするよりはマシですよね。

生活費に毎月10万円前後は必要になる

一人暮らしのデメリットを17個を紹介!【迷っている人は必見】

自炊がめんどくさい

一人暮らしはすべて食事を自分で用意する必要があります。 金銭面のことを考えるとやはり自炊は避けて通れません。

外食であれば1回に1000円近く使ってしまうけど、自炊であれば200円もあれば十分です。

自炊をすればするほど節約になるです。

とはいえ、控えめにいって自炊はめんどくさいです(笑) 実家暮らしであれば、母親がご飯を作ってくれていたので、一人暮らしとして圧倒的に感謝をした記憶があります。

挫折せずに自炊をやるコツとしては、気合を入れないことです。 私は最初のころ、「素材にこだわったカレーをつくろう♪」と意気込んでいたのですが、挫折しました。

材料を買って料理をするのは楽しいけど、毎日は100%ムリだなと確信しました(笑)

なるべく手抜きでもいいから、おいしく食べられる自炊メニューを2〜3個準備しておくといいですよ。 個人的に、「冷凍うどん」は安くてご飯を炊く必要もないのでかなりおすすめ!

気合をいれて自炊しようとする

安くてぱぱっと作れる料理を選ぶ

掃除をするのがめんどくさい

掃除はかなりめんどくさいです(笑) 掃除が好きだったり、得意な人は苦にならないかもしれません。

私は実家暮らしのとき、掃除をほとんどやってこなかったのでめちゃくちゃ苦労しました。 なぜかというと、「どのように掃除をしたらいいのか」という基礎的なことすらわからなかったのです。

掃除機をかけたり、整理整頓くらいはかんたんにできます。 でも、台所の排水溝の掃除だったり、フローリングの汚れの落とし方などは全然わかりませんでした。

結論からいってしまうと、掃除は慣れです。 調べながらやれば、おもっている以上にかんたんなことが多い。 でも、取り組むまでのハードルが高すぎるので、どうしてもめんどくさいなってしまう。

こういった状況を解決するためには、「掃除はほどほどにやる」という意識が大事です。

完璧主義のデメリットは、すぐに三日坊主になるところ。 最初は気合がはいっているけど、継続できないからあまり意味がないのです。 逆に、掃除はほどほどにやる、と決めた人は強い。

毎日、ちょっと汚れたところをほどほどに掃除できるようになります。 つまり、大きく散らかったり汚れてしまうことがないのです。 完璧を求めると100%挫折しちゃうので、「ほどほどにやる」を覚えておいてください!

実家を離れて一人暮らしを始めるときはめちゃくちゃ役に立つキーワードです!

掃除は完璧主義にやろうとしない。ほどほどでOK

一人暮らしは自堕落になってしまう

実家暮らしは、親や兄妹がいっしょに生活をしているので、それなりに自制することができます。

しかし、一人暮らしは自堕落になりがちです。 大学生のほぼ90%くらいの人間は開放感にまけてしまい、やる気が低下したり、講義をサボりがちになります。

1つおもしろいエピソードがあります。 私の高校時代の同級生でめちゃくちゃ真面目な女の子がいました。

その子が親元をはなれて一人暮らしをしてから、大学はサボるは、パチンコに通い出すはでかなり荒れちゃったのですw 「え?あんな真面目な子が!?」というくらい衝撃をうけました。

大学生デビューで悪い方向に流れてしまうケースもあります。こういった状況になると一人暮らしはデメリットになりますね・・・。

幸いなことに私はビンボーだったので、バイトが忙しく荒れるヒマもないくらいに濃密な大学生活を過ごすことができました(笑)

親元を離れて一人暮らしをすると開放感がありすぎて、めちゃくちゃ自由に生きてしまう人もいる

大学生が一人暮らしをするデメリットは?【経験者が語る】のまとめ

「実家暮らしvs一人暮らし」でメリット・デメリットはそれぞれありますが、個人差があるので最終的には「好きな方」を選ぶことをおすすめします。

なぜなら、後悔しちゃうと辛いからです。 一人暮らしを夢みているのに、我慢をして実家暮らしをするのは辛いこともあります。

私のようにバイトをすることで自立できるはずなので、チャレンジすることは良いことです。 最悪の場合は、一人暮らしで金銭的にきつかったら実家暮らしに戻るのも1つの手段です!

大学生が一人暮らしをするメリットは【】を参考にしてください。

それでは、最後までご丁寧にお読みくださりありがとうございました!